メイク 基本

メイクは大きく分けると、次の3つに分けることができます。

  1. スキンケア
  2. ベースメイク
  3. ポイントメイク

 

こみ3つが合わさり、メイクが出来上がります。

 

 

スキンケアの基本

紹介記事
スキンケアの基本

 

ベースメイク基本

ベースメイクとはポイントメイクを引き立たせるためにする、基礎のメイクのことをいいます。
お肌の「土台」作りのことです。
ベースメイクをきちんとするのとしないとでは、次に紹介するポイントメイクの映え方が違ってきます。

 

化粧下地

化粧下地で表面を整えます。
メイク初心者だからこそ、使ってほしいのが「化粧下地」です。「初心者バレ」の原因となるファンデーションの浮きやヨレを抑え、均一な美肌をつくってくれるアイテムです。

 

ファンデーション

ファンデーションは、大きく分けて「パウダー」と「リキッド」の2種類。
そこから、ミネラル、ジェル、クリーム…と製法やテクスチャによって種類は枝分かれしていきますが、まずはパウダーとリキッドの特長だけ、覚えておきましょう。

 

肌にふんわりのせる「パウダーファンデーション」

さらっとした使い心地で、メイク直しもしやすいのがパウダーファンデの特徴。オイリー肌のひとや、ニキビや肌荒れが気になるけれどメイクしたいときは、パウダーを選ぶのがいいと言われています。

 

カバー力抜群の「リキッドファンデーション」

カバー力に加えて、アイテムによってはツヤ感もプラスでき、崩れにくいのがリキッドのいいところです。
秋冬の肌の乾燥が気になる季節になったら、リキッドファンデに切り替えるという人も多いです。

 

ベースメイクの新常識!「クッションファンデ」

それでも塗りムラが気になる、という初心者さんのレスキューアイテムが、韓国コスメから人気に火が付いた“クッションファンデ”。いまやハイブランドもラインナップを充実させていて、一気にメジャーアイテムになりました。持ち歩きもしやすいし、ささっと塗るだけできれいな肌に仕上がるのがいいトコロ。

 

フェイスパウダー

フェイスパウダーは、初心者にうれしいお助けアイテム。
つい購入が後回しになりがちな「フェイスパウダー(お粉)」ですが、これも早い段階から揃えておくことをおすすめします。パウダーをはたくことで肌全体の印象がふんわりと変化し、ファンデの塗りムラもカバーしてくれる初心者お助けアイテム。キャンメイクの[シークレットビューティーパウダー]はナチュラルメイクをしたい日や学校の校則でお化粧できないという場合におすすめ。パウダーだけでも顔の印象が明るくなります。

 

ポイントメイク基本

パーツに色を載せ、顔の印象をハッキリさせていきます
ベースメイクが完了したら、いよいよポイントメイクへ。マスカラやアイシャドウが登場し、一筆ごとに顔が華やかに、印象的になっていきます。

 

描く順が大事なアイブロウ

たかが眉毛、されど眉毛。前髪で隠れているとおもったら大間違いで、眉毛の描き方は顔の印象を大きく左右します。また、眉毛で失敗している人によくあるのが、「自眉毛を整えていない」こと。
眉毛をうまく描くポイントは、眉頭ではなく【眉の頂点→眉尻】から描き始めること。眉頭から描き始めると、眉頭が濃く強い印象になってしまい、一歩間違えるとバブル時代っぽくなってしまうので注意です。
また、初心者さんは複数色がセットになっていて、濃さの調整がしやすい「パウダーアイブロウ」を選びましょう。

 

アイシャドウはまず茶色をゲット

選ぶのが一番楽しいのが、アイシャドウ!いろんな色があって迷うけれど、ファーストアイシャドウは【ベージュ・茶色系】一択です。ピンクやブルーといった華やかな色を選んでしまい、目の上だけ悪目立ち…なんてことにならないように、まずは肌なじみのいい茶系の色で、3?4色のグラデーションになっているパレットを買いましょう。
さらに、「締め色」と呼ばれる焦げ茶?黒色まで入ったエクセルのアイシャドウを選べば、メイクの最難関「アイライン」を引かなくても十分に印象的な瞳に仕上がります。
左上のカラーをまぶた上全体にのせる

 

  1. 右上を上まぶたの黒目外側までと下まぶた全体に塗る
  2. 左下を上まぶたの目尻から黒目外側まで塗る
  3. 右下を下まぶた3分の1に塗る
  4. ミスユーモアをAの上まぶたところにのせる

 

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